JR北海道釧路支社について >> 支社管内 特急列車・イベント列車の歴史

             
S62.04.01 日本国有鉄道より、北海道旅客鉄道株式会社誕生     ■ダイヤ改正による運行本数の変化(釧路〜札幌)

 
S63.0615 「まりも」号にグレードアップ車両ドリームカー連結開始        (改正前)            (改正後)
S63.08.06 特別急行気動車おおぞら(34D,38D,37D,41D)に       おおぞら6往復  →   スーパーおおぞら3往復
  シートテレビ付きグレードアップグリーン車の運用開始                             おおぞら3往復
H01.01.08 元号が「昭和」から「平成」となる   H10.03.22 「スーパーおおぞら」デビュー1周年
      H10.12.08 ダイヤ改正により「スーパーおおぞら」1往復増設
H02.08.22 帯広〜札幌間特急列車愛称名「とかち」に決定     (4号,9号)
H02.09.01 ダイヤ改正により帯広〜札幌間の特急列車が5往復   H11.08.01 釧路駅パーク&トレイン増設(170台)
  となる。釧路〜札幌間の特急「おおぞら」は6往復。   H11.12.01 帯広駅パーク&トレイン増設(120台)
  帯広駅では特急「とかち」出発セレモニー開催   H11.12.18 釧路駅自動改札機使用開始
  ■ダイヤ改正による運行本数の変化(帯広〜札幌)   H12.03.11 283系振子式特急気動車を「とかち」に導入
     (改正前)        (改正後)     (35D,40D)
    おおぞら1往復  →  とかち5往復     これまでの「スーパーとかち」を「とかち」とし、283系とかち
H03.07.27 帯広〜札幌間の特急「とかち」に2階建てグリーン車を     を「スーパーとかち」とした
  連結し、「スーパーとかち」として運行     ■ダイヤ改正による運行本数の変化(帯広〜札幌)
H04.07.01 ダイヤ改正により「スーパーとかち2号」札幌到着         (改正前)             (改正後)
  午前9時台に繰り上げ     スーパーとかち4往復   →  スーパーとかち1往復
H04.07.23 「スーパーとかち」4号、7号釧路まで運転延長(8/22迄)           とかち2往復            とかち5往復
H05.03.18 ダイヤ改正により釧路〜札幌間の急行まりもが廃止 H12.12.14 パーク&トレイン増設
  夜行寝台特急「おおぞら14号・13号」としてデビュー   (釧路駅北側277台、帯広駅北側260台)
  (おおぞら7往復) H13.07.01 ダイヤ改正により釧路〜札幌間の夜行列車を除く
H05.0723 「スーパーとかち」7号、4号釧路まで運転延長(8/22迄)   全特急列車6往復が283系振子特急「スーパーおおぞら」
H07.11.27 新型振子特急気動車(283系)走行試験(12/4迄)     となり3時間台で運転。帯広〜札幌間も「スーパーとかち」
H08.11.02 特急列車利用者の専用駐車場パーク&トレイン営業開始     が2往復となる
  (釧路駅93台 帯広駅89台)     帯広駅東西通路オープン、自動改札機設置
H08.11.24 根室線帯広高架開業(帯広、柏林台両駅は高架駅となる)     夜行寝台特急「おおぞら14号、13号」の愛称名を「まりも」に変更
H09.03.22 高速化ダイヤ改正   H19.10.1 ダイヤ改正により釧路〜札幌間スーパーおおぞら6往復から7往復となる
  「おおぞら」1号,2号,5号,8号,11号,12号の3往復に283系振子式特急気動車を導入し「スーパーおおぞら」として釧路〜札幌間を最速3時間40分で結び、帯広からは最速で2時間12分となる。帯広〜札幌間の「とかち」も6往復となる。     帯広〜札幌間スーパーとかち4本に新製車両261系を
投入。所要時間を最大22分短縮
帯広〜札幌間特急12往復中10往復が「スーパーおお
ぞら・スーパーとかち」となる
  夜行特急列車「まりも号」は週末や観光シーズン・年末年始のみに運転される臨時列車となる。
H20.8.31 夜行特急列車「まりも号」運転終了。
H21.10.1 ダイヤ改正、新製車両投入により特急「とかち」がオールスーパー化。札幌〜帯広間の所要時間を最大18分短縮

くしろ湿原ノロッコ号

流氷ノロッコ号 くしろ湿原紅葉ノロッコ号
     
夏の臨時列車として4月〜9月運行中
運転区間:釧路〜塘路
雄大な釧路湿原の中を通る列車です。見どころポイントでは通常の列車よりもスピードを落として、ゆったりのんびり走ります。山の上を走る国道と違い、線路は湿原のすぐ近くを通るので、日本一の湿原の風景をお楽しみいただけます。
冬の臨時列車として1月〜3月運行中
運転区間:知床斜里〜網走
平成17年世界自然遺産に指定された「知床」の玄関口、知床斜里駅から網走駅を結ぶ列車です。流氷が接岸する頃になると、車窓いっぱいの流氷原を見ることができ、また流氷の上を飛ぶオオワシやオジロワシが見られることもあります。
秋の臨時列車としてH10.10〜H17.10
   までの期間運行
運転区間:釧路〜川湯温泉
真っ赤な紅葉に包まれた釧路湿原の周辺の山々を眺めながら走り抜ける列車です。通常ノロッコ号と違い、川湯温泉まで延長運転するので、ノロッコ号では見られないシラルトロ湖や川湯の硫黄山などの景色もお楽しみいただけます。
SL冬の湿原号 マウントレイク摩周号 お座敷摩周号
     
冬の臨時列車として1月〜3月運行中
運転区間:釧路〜標茶(川湯温泉)
純白に染まった冬の釧路湿原の中を駆け抜ける黒い車体、白と黒のコントラストが美しい列車です。車内には昔懐かしいダルマストーブが設置され、車内販売のスルメなどをあぶることもできます。レトロな制服に身を包んだ列車乗務員も雰囲気作りに一役買い、懐かしい雰囲気漂う列車です。
冬の臨時列車としてH12.2〜H14.3
  までの期間運行
運転区間:釧路〜知床斜里
当時人気だったリゾート車両「トマムサホロエクスプレス」車両を使用した、流氷観光へのアクセス列車です。通常の車両よりも大きくとられた窓からは、雄大な北海道の大自然が広がり、釧路湿原をはじめ、斜里岳などダイナミックな眺めが楽しめました。
冬の臨時列車としてH15.1〜H16.3
  までの期間運行
運転区間:釧路〜知床斜里
マウントレイク摩周号の後継として現れたのが「お座敷摩周号」です。この列車は通常、団体臨時列車でしか使用していないお座敷車両を定期列車として使用しました。お座敷車両なので、靴を脱いで足を伸ばしながら車窓を眺められるのが魅力です。
原生花園スタンディングトレイン 狩勝大パノラマバーベキュー号 厚岸湖バーベキュー号
夏の臨時列車としてH12.6〜H15.8
  までの期間運行
運転区間:知床斜里〜網走
数十種類もの花が咲き誇る、夏の原生花園を楽しめるように設計された列車です。窓もイスもない開放的な車内からはオホーツク海や斜里岳、知床連山が眺められる他、窓がないため、花のにおいも飛び込んできて、夏の北海道を体感できる列車です。
秋の臨時列車としてH13.10〜H14.10
  までの期間運行
運転区間:帯広〜金山
ノロッコ号にバーベキュー車両が連結され、のんびりと走る列車の車窓とバーベキューなどが楽しめる列車です。狩勝の雄大な景色や、かなやま湖を眺めながらの車窓、バーベキューは格別でした。
夏の臨時列車としてH13.7〜H15.9
  までの期間
運転区間:釧路〜茶内
車内にホットプレートが設置され、焼き肉などを楽しみながらまた、車窓の景色を楽しみながら走るバーベキュー車両です。釧路〜茶内間は広く雄大な太平洋の景色や厚岸湖、別寒辺牛湿原と変化に富んでおり、車窓が最高のスパイスです。

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