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 釧網線沿いのみどころ紹介1(釧路駅〜標茶駅) トップページへ
 
     
  原生的な景観がもつ自然美、生物の多様性が評価され世界自然遺産に登録されました。
 
 
   
   
   
   
 
 
      貴重な野生動植物の宝庫。  
火山群中心の阿寒国立公園は、北海道屈指の温泉郷です。  
 
 

マップのリンク先→ ▲釧路湿原国立公園 ▲阿寒国立公園 ▲知床国立公園 ▲摩周駅・川湯温泉駅の足湯 

DATE 全線開通日 区間 営業キロ
釧網線 昭和6.9.20 東釧路〜網走 166.2km
釧網線の列車時刻表はこちら>>>
網走と釧路を結びます。160kmあまりの距離のうちに国立公園3つ、国定公園1つを有する、道内でも有数の自然に囲まれた路線です。特に、釧路湿原国立公園の中を釧路川に沿って走る場面は、釧網本線でしか味わえないものとして多くのお客様の目を楽しませています。

 

ここから感動の旅がスタートします。

出発前には・・・ホーム上で記念撮影をしたり、思い思いの時をお過ごしください。
 

釧路川は、大正9年の大洪水を契機に、市街地を避ける治水工事が行われるまでは、釧路港に流れ込んでいました。昭和6年に岩保木水門が完成して以来、この川は「旧釧路川」と呼ばれていましたが、平成13年4月からは再び「釧路川」と呼ばれるようになっています。沿線から手を振る人たちに手を振り返すのも、また一つの楽しみです。
 
 
 
 

 

 

遠くに阿寒連峰が見えます・・向かって右から富士山の様な形をした大きな山が、標高1,371mの雄阿寒岳、真中に白煙を上げている活火山が標高1,499mの雌阿寒岳、その左手の美しい三角形の山が標高1,476mの阿寒富士です。
 

遠矢駅を過ぎた頃から徐々に釧路湿原の姿が見えてきます。
 

 岩保木水門新旧ふたつの岩保木水門が見える!奥に見える旧水門は、大正9年の洪水をきっかけに建設され昭和6年に完成しました。もともとは木造の流送用なのですが、木材輸送が鉄道にシフトしたことなどにより長い間、開かずの門となっていました。浸水門は老朽化した旧水門に代わり平成2年に完成しました。
 

釧路湿原駅の上方には・・・↓
釧路湿原は昭和62年7月に国立公園に指定され、面積2万6千ヘクタールと東京ドーム約6千個分もある日本最大の大湿原です。中央部には釧路川が流れ、特別天然記念物のタンチョウなどが生息する野生生物の宝庫です。

▽釧路湿原駅

細岡展望台

広大な釧路湿原と湿原を二分するように流れる釧路川が一望できる細岡展望台(大観望)があります。

 

釧路川蛇行が目の前に!屈斜路湖を水源とする全長154kmの釧路川は、釧路湿原の中央部を大きく蛇行しながら縦断して太平洋に注ぎます。特にこの付近ではU字にターンしているほか、周辺にはいくつもの三日月湖を見ることができます。
                   釧路湿原国立公園          カヌーステーション
 

細岡駅を過ぎるとすぐに、川岸に設けられたカヌーステーションが見えます。

 

塘路駅・・・塘路の語源は、アイヌ語のトオロコタン(湖の所にある村)が、そのまま知名になったもので、湿原を見渡すことのできる展望塔もあります。

▲塘路湖

塘路駅・・ノロッコ&8001
ログハウス風の駅舎にある喫茶&カフェコーナーで、地元産のヨーグルトやアイスクリームがとても好評です。(営業時間:午前9:00〜午後6:00ころtel:015-487-2118)
 

現在は無人駅ですが、昭和30〜40年代にかけて歴代の駅長がタンチョウの餌付けを行い「タンチョウの来る駅」として、全国にその名を知られました。

運がよければ車窓からタンチョウが見られるかも・・・

 

「SL冬の湿原号」(冬期間運転)を牽引している「C11-171」号機は、昭和50年3月、最終運行を終えるとその生涯に幕を閉じ、同年11月標茶町の桜児童公園に生態保存されておりました。桜児童公園は、標茶駅より、徒歩約15分。

 

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