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網走と釧路を結びます。160kmあまりの距離のうちに国立公園3つ、国定公園1つを有する、道内でも有数の自然に囲まれた路線です。特に、釧路湿原国立公園の中を釧路川に沿って走る場面は、釧網本線でしか味わえないものとして多くのお客様の目を楽しませています。 |
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ここから感動の旅がスタートします。 |
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出発前には・・・ホーム上で記念撮影をしたり、思い思いの時をお過ごしください。 |
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| 釧路川は、大正9年の大洪水を契機に、市街地を避ける治水工事が行われるまでは、釧路港に流れ込んでいました。昭和6年に岩保木水門が完成して以来、この川は「旧釧路川」と呼ばれていましたが、平成13年4月からは再び「釧路川」と呼ばれるようになっています。沿線から手を振る人たちに手を振り返すのも、また一つの楽しみです。 |
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遠くに阿寒連峰が見えます・・・向かって右から富士山の様な形をした大きな山が、標高1,371mの雄阿寒岳、真中に白煙を上げている活火山が標高1,499mの雌阿寒岳、その左手の美しい三角形の山が標高1,476mの阿寒富士です。 |
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遠矢駅を過ぎた頃から徐々に釧路湿原の姿が見えてきます。 |
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岩保木水門新旧ふたつの岩保木水門が見える!奥に見える旧水門は、大正9年の洪水をきっかけに建設され昭和6年に完成しました。もともとは木造の流送用なのですが、木材輸送が鉄道にシフトしたことなどにより長い間、開かずの門となっていました。浸水門は老朽化した旧水門に代わり平成2年に完成しました。 |
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釧路川蛇行が目の前に!屈斜路湖を水源とする全長154kmの釧路川は、釧路湿原の中央部を大きく蛇行しながら縦断して太平洋に注ぎます。特にこの付近ではU字にターンしているほか、周辺にはいくつもの三日月湖を見ることができます。 |
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釧路湿原国立公園 カヌーステーション |
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細岡駅を過ぎるとすぐに、川岸に設けられたカヌーステーションが見えます。 |
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運がよければ車窓からタンチョウが見られるかも・・・ |
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「SL冬の湿原号」(冬期間運転)を牽引している「C11-171」号機は、昭和50年3月、最終運行を終えるとその生涯に幕を閉じ、同年11月標茶町の桜児童公園に生態保存されておりました。桜児童公園は、標茶駅より、徒歩約15分。 |
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