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| 104年前の啄木の足跡を訪ねる |
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2012年1月23日 |
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今朝の釧路は、昨日からの雪で、薄化粧の美人になりましたが、SLが入線する頃には、雨になりました。 |
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▼今日の『SL冬の湿原号』(C11-207) |
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さて、先週末は、SLの出発式、啄木のイベントありで、大忙しの釧路でした。 |
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▼1月21日、寿子ども蝦夷太鼓同好会の演奏に迎えられる
(今年は特に気合の入った、とても立派な太鼓でしたよ) |
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▼所定位置にドンピシャ!! |
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▼実際に、SLで使用している『すべり止めの砂』
今年も受験生に大評判 |
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104年前の明治41年1月21日、石川啄木は、釧路新聞の招きで釧路駅に到着しました。 そして、今年の1月21日、最初に宿泊した地に記念碑が建立されたのです。 |
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▼浦見5-2 |
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▼啄木を大切にする釧路人の結晶 |
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私の好きな散歩コースにあり、また一つ、趣が深まりました。
さて、啄木没後100年の今年、それ以外にも周年記念があります。
特に、丹頂とマリモが日本国特別天然記念物に指定されてから、丁度60年になります。 |
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▼丹頂 |
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▼マリモ |
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各種記念行事が計画されていますので、今年の道東は、『北海道デスティネーションキャンペーン』と相まって、目が離せませんぜ。 |
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最後にお知らせ: 山好きの私、『梅沢 俊』先生のガイドブックには、長年大変お世話になっております。
その梅沢先生の講演会が、1月29日、釧路市の生涯学習センターで開催されます。
精力的に準備されている、釧路短大の大西先生には大変申し訳ないのですが、私は出席できないのです。本当に残念でなりません。
でも、うちの山岳部の仲間は大勢参りますので、ご容赦ください。 |
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実は、1月28・29日の両日、支社企画『根室⇔旭川』往復の、『銘酒の旅』があるのです。
道東には、素晴らしい地酒が目白押しですが、その銘酒を味わいながら、列車の旅を楽しもうという魂胆です。
北の勝、福司、鍛高譚、十勝ワイン、十勝ビール、新得そば焼酎、、男山、国士無双、ふらのワイン、etc…
まだ、受付けておりますので、釧路支社の駅、旅行センターまで。 |
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| 釧路駅ステーションギャラリー開設 |
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2012年1月20日 |
釧路駅1番ホームエスカレーターを下りた所に、ギャラリーを設けました。
第1回は、著名な鉄道写真家 小林 保則 さんの作品を、展示させていただきました。
明日から、『SL冬の湿原号』・『流氷ノロッコ号』が運行を開始しますので、その景気づけにも一役買ってくださいました。 |
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これからも、展示品を増やしていくとのことです。
また、釧路市内の喫茶ピシュ(新栄町3-17)でも、小林さんはじめ、5人の写真展も開催中。2月29日まで。
こちらも是非どうぞ。
さて、『SL冬の湿原号』のカフェカーでは、道東の味覚や記念グッズも販売しますので、是非ご利用ください。 |
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『流氷ノロッコ号』の発着点である知床斜里駅では、安全運行の確保のため、構内除雪に余念がありません。 |
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『流氷ノロッコ号』出発式は、知床斜里駅にて8時40分から、『SL冬の湿原号』は、10時35分から釧路駅3番ホームで行います。 |
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| 川湯温泉駅でお待ちしております |
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2012年1月10日 |
何と嬉しいことに、本日の釧路新聞一面トップは、『冬季観光推進に期待』と題して、1月21日から運行する、『SL冬の湿原号』と『流氷ノロッコ号』の紹介でした。
今年の『SL冬の湿原号』は、1月21日と22日の両日の、川湯温泉駅往復運転から始まります。
今日は、川湯の紹介です。 |
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▼川湯温泉駅(今年は雪が多いようです) |
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▼ホームの木彫り熊もお待ちかね |
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▼駅ナカレストラン『オーチャードグラス』
私は、ここのハンバーグカレーが好物 |
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▼恋の病以外は効く、川湯温泉の朝 |
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▼硫黄山も見所です |
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▼屈斜路湖(藻琴山から) |
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▼砂湯の白鳥も、皆さんを待っています |
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運行期間中は、安全運行に努め、皆様にご満足いただけるよう、従事員一同、万全の準備をして参ります。
今年も、多くのお客様のご来臨をお待ち申し上げます。 |
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| 平成24 壬辰年 |
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2012年1月4日 |
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新しい年を迎え、決意を新たに、安全を最優先とする公共交通機関として、社会的使命と責任を果たせるよう全力を尽くしてまいります。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 |
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今年は、なるべく間を空けず、発信したいと存じますので、引き続きのお付き合いをお願いします。
新年は、釧路で迎えましたが、自然の素晴らしさを実感しましたので、平成24年の第一弾は、そのご報告です。 |
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▼12月31日午後11時頃のお月さま |
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▼初日の出を拝む(弁天ヶ浜にて 6時57分) |
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▼台形に見えました |
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▼タコ焼きに見えませんか? |
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▼海に湯気が立っていました |
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釧路の夕日以上に、誠に神々しい初日の出でした。
平成24年は、皆様にとって素晴らしい年でありますよう、お祈り申し上げます。 |
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| 皆様、誠にありがとうございました |
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2011年12月28日 |
この1年を振り返りますと、万感胸に迫るものがあります。
未曾有の東日本大震災、さらには、当社の石勝線の大事故。 ご利用のお客様に多大なご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳なく思っております。
今後とも、安全安心な鉄道を構築し、お客様の信頼回復に向け、努力して参ります。
本日、この1年間の感謝の気持ちを込めて、釧路駅と帯広駅にて『餅つき』を行い、お客様へ餅をプレゼントさせていただきました。
今回は、釧路蝦夷太鼓の主力メンバー3名のご協力を得て、勇ましい太鼓のお陰で、大変盛り上がりました。
その様子をご覧ください。 |
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さて、今年最後の話題は、新得町と釧路町の焼酎です。 |
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左側は、さほろ酒造鰍ェ、創業記念酒として発売した『トムラウシのナキウサギ』と銘打たれた、25°の本格蕎麦焼酎です。
ナキウサギと言えば、今年は兎年でしたね。 実は私も年男だったのです。
ナキウサギは、氷河期を生き抜いた強い動物なのですね。
新得町長も、そういったメッセージを込めて私に下さったものだと…。
右側のお酒は、釧路町の農園
霧の里鰍ェ発売したばかりの生姜焼酎『寒霧里(かんむり)美人』です。
釧路町産の生姜を使用した、大変珍しい25°のお酒です。
道東に、また新しい魅力が誕生しました。
地元のお酒を伴侶に、年越ししてはいかがでしょうか。
この1年、皆様誠にありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 |
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| SLも武藤君も応援よろしく!! |
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2011年12月21日 |
平成23年も、残りわずかとなりました。
来年のことを言うと、鬼に笑われることを覚悟で、明年、1月21日から運行する『SL冬の湿原号』の宣伝をさせていただきます。 |
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▼SLに石炭を積む |
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▼給水をする |
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▼点検をする |
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▼いざ、出陣 |
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▼まもなく釧路駅 |
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▼釧路駅3番ホームの賑わい |
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▼そろそろ発車 |
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▼釧路駅にお別れ |
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▼釧路川鉄橋に陣取るカメラマン |
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▼逆向重連の大迫力 |
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▼釧路湿原を疾走する |
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▼川湯温泉駅に到着 |
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本日から、『SLパネル展』を、新得・帯広・池田・釧路の各駅で開催します。
(随時写真を貼り替えて、3月20日まで) |
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最後に、昨日(12月20日)、東北楽天ゴールデンイーグルスにドラフト1位指名された、我らがJR北海道野球部のエース、武藤
好貴君(24歳)が、お別れの挨拶に来釧しました。 |
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▼礼儀正しく、さわやかな好青年です |
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背番号は『34番』で、大投手、金田 正一(国鉄-巨人)と同じ番号で、大変縁起がいいですね。
記録にも記憶にも残る、立派な選手になってくださいね。
皆様の応援も、是非お願いします。 |
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| 花咲線にルパン三世見参!! |
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2011年12月6日 |
今年もいよいよ新年に向けて、カウントダウンが始まりました。
北海道も数日寒波に見舞われ、交通機関にも乱れが生じています。
今日のお知らせの1つは、釧路駅の年末飾り付けです。
駅コンコースに、5mのクリスマスツリーを、1番ホームに、C11-171を飾りましたので、ご覧下さい。 |
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本日のメインディッシュは、浜中町様のご尽力により、浜中町内の浜中駅と茶内駅に、ルパン三世が駅員として配置されたことです。 |
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▼浜中駅では五エ門と次元がお出迎え |
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▼出札係は不二子が担当 |
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▼ホームではルパン三世がお客様の安全を確保 |
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▼茶内駅ではルパン三世がウェルカム |
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▼ホームでは銭形警部が茂みに隠れてルパンの見張り役 |
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ルパン三世の作者、モンキー・パンチさんは、浜中町のご出身です。
そのご縁で実現しました。 見違えた2つの駅へのご来訪を、心からお待ちしております。 |
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| 初冬の釧路を歩く |
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2011年11月30日 |
今年も早いもので、明日から師走ですが、いかがお過ごしでしょうか。
寒い日が続いており、つい、運動不足になりがちですが、しっかり防寒をして、散策してはいかがでしょうか。
今回は、いつものウォーキングコースですが、初冬の風情をお送りします。 |
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▼千代の浦海岸 |
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▼弁天ヶ浜にて |
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▼釧路沖に沈む世界三大夕日 |
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▼米町1丁目の啄木の歌碑 |
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▼教会を見つけました |
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▼廃校になった学校の校庭にありました |
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▼幣舞橋の夕暮れ |
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▼その幣舞橋のすぐそば、MOOの向かいにある、カフェテラス『ぬさまい橋』 |
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▼その3階テラスからの幣舞橋
夜も綺麗ですよ |
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追伸:写真集の紹介です。 |
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過日、台湾国鉄を訪問した際、視察のコーディネートをして頂いた、秋田の伊藤 一己さんから、大変貴重な写真集が届きました。 台湾で刊行されている、日台韓の非自動区間を網羅した、文献的にも素晴らしいものです。
伊藤先生、誠に有難うございます。 |
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| 丹頂、台北に翔く |
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2011年11月15日 |
雪の便りが届く今日この頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
またまたご無沙汰をしてしまい、『支社長はどうした』と、ご心配をおかけしております。
今回は、やや旧聞に属しますが、10月30日、台北動物園にて行われた『ビッグ(雄)』と『キカ(雌)』の『丹頂寄贈式』をお送りします。 |
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▼台北動物園 |
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▼式典の様子 |
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▼ビッグとキカの新居 |
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盛大な式典で、台湾の皆様が大変暖かく迎えていただいたことが、胸に響きました。
台湾の皆様有難うございます。 |
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『付録』
台湾訪問の際、台湾国鉄のご好意により、鉄道施設の視察をすることができました。そのご報告を。 |
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▼台北機廠(工場) |
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▼SLの復元工事が行われていました |
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▼樹林市にある、台北機務段(運転所) |
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▼振り子特急『太魯閣(タロコ)号』 |
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▼台北駅 |
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▼台北駅前にて、『鐡道情報』古編集長と再会 |
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施設見学に加え、意見交換会も催していただきました。
台湾国鉄の関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 |
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| 秋の記念列車のご報告 |
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2011年10月25日 |
しばらくご無沙汰をしてしまいました。 遅くなりましたが、『摩周で会いましゅう』&『石勝線全信号場停車の旅』をお送りします。 |
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1 摩周で会いましゅう 10月9日に満を持して開催したつもりが、網走からのバーベキュー列車が落葉のため空転をし、峠を越えられないというハプニングがあり、皆様に大変なご迷惑をおかけしました。 |
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▼釧路から出発の183系 |
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▼途中の塘路駅にて |
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▼弟子屈町長と釧網本線利活用推進協議会会長へ、
釧網本線開通80周年記念の木製C-11 171号機をプレゼント |
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▼日頃、摩周駅と川湯温泉駅の足湯を清掃管理して
いただいている摩周湖観光協会様へ感謝状贈呈 |
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▼釧網本線70周年の年に、緑駅に埋めておいたタイムカプセルの開封式 |
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▼盛り上げていただいた、白糠町出身のプロ歌手
喜多島 麻鈴 さん |
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▼残念ながら摩周で会えなかった、バーベーキュー列車 |
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2 石勝線全信号場停車の旅 10月10日に、石勝線を普通列車に乗り、全信号場に停車し、ゆっくりと石勝線を見ようという企画。
帯広から新夕張まで、4時間30分の旅でした。 |
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▼帯広駅長から運転士にタブレットを渡す |
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▼新得町長へ、石勝線開通30周年記念のSL模型をプレゼント |
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▼途中の信号場で、貨物列車とスーパーおおぞらに挟まれる |
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▼新夕張駅にて、新得町長から夕張市長へタブレットを渡す |
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▼夕張市長へ、石勝線開通30周年記念の記念品贈呈 |
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▼新夕張駅にて歓迎セレモニー |
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▼夕張の鉄道保存会の皆様のご協力により、 夕張市内の鉄道遺産を見て歩く |
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▼閉鎖中のSL館を特別に見学 |
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▼いよいよ夕張とお別れ |
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この2つの企画は、沿線自治体の全面協力、企画を推進していただいた釧路臨港鉄道の会、MOTレール倶楽部など、鉄道愛好家の皆さんのお力添えのお陰です。
皆さん本当に有難うございました。 |
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| 増田 誠展&鉄道の日企画展 |
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2011年10月9日 |
昨日、10月8日から10月16日まで、JR釧路駅2Fギャラリーで標題の催しを行っております。
今年は釧路駅開業110周年のお祝いも兼ねており、鉄道OBはじめ多くの方々の秘蔵の鉄道グッズも展示しておりますので必見です。
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▼開会式(左から佐々木釧路駅長、白戸鉄道OB会釧路支部長、 星釧路臨港友の会代表) |
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▼蝦名釧路市長もご来臨(増田誠絵画展スタンプラリー完成です) |
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▼増田画伯の絵画16点を展示 |
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▼第2、第3の増田画伯を目指す、児童絵画展 |
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▼鉄道OBの力作をどうぞ |
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▼Nゲージも陳列 |
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▼レアな鉄道用品の数々 |
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わずか、10月16日までの開催ですので、お見逃しなく。 |
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